自分の好きな自分でいい

あなたは今日すれ違った人にどんな人がいたか覚えていますか?
数日前に会った友人がどんな服装だったか覚えていますか?

よほど印象的なことがなければ覚えていないと思います。
少し気になったことがあっても数日経てば忘れてしまうことも多いでしょう。

それと同じように、相手も自分のことはあまり見てないんですよね。
自分が思っているほど他人は自分に興味がないです。

でも、そうやって考えるのは案外難しいものです。
相手も、自分と同じように、自分のことを見ているように感じてしまいます。

髪の色を変えようと、新しく買った服を着ようと、あなたのことを知らない人にとっては、今のあなたがいつものあなたなんですよね。
あなたのことを知っている人にとっても、それは些細な違いで、気に留めるようなことではないかもしれません。

私は目が悪いので常にメガネをかけています。
普段使いのメガネと就寝時のメガネを持っています。
デザインは全然違うので、どちらをかけるかで印象も大きく変わります。

目が疲れているときは就寝時のメガネで出かけることもあるのですが、そのことに触れてくれる人もいれば、そうでない人もいます。
このように、自分の中では大きな違いですが、人によっては受け流せるほどのことなんですよね。
もしくは気づいていないのかもしれません。

周りから見るとその程度なので、「褒めてもらえるかな?」と期待したり、「似合ってるかな?」と不安に感じたりするのは不毛な気がします。
そんなことを考えるより、「自分のためにする」と決めてしまったほうが気分が良いです。

「”見られる仕事”だから」という人もいると思いますが、プライベートくらいは自分の好きにして良いんじゃないかなと思います。
常に誰かのために自分を作っていたら、いつしか自分が何者だかわからなくなってしまいます。

「誰かのために」ではなく、「自分のお気に入りだから」、「テンションが上がるから」で良いと思います。
そのほうが、結果としてあなたは輝いていると思いますよ。

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  1. 「特別な日の背伸び」をやめてみる

    「デートだからオシャレをしよう」
    「夏に海に行くからダイエットしよう」

    みたいな話、良く耳にしますよね。
    「他人からよく見られたい」という気持ちは大切ですが、「でも、それって本当の自分なのかな」って思います。

    たとえば、デートのときだけオシャレをして行って、理想的な相手とお付き合いすることになったとしましょう。
    そのとき、あなたはそのオシャレを維持し続けることはできますか?

  2. 「早起きしない」という選択肢

    幼い頃、新しいゲームを買ってもらったときは早起きして遊んでいました。
    学校が終わったら一目散に帰ってきて遊んでいました。

    翌日に楽しみがあると自然と早起きしてしまいますよね。
    逆に翌日に嫌なことがあると、夜ふかしをしてしまったり、起きるのがつらかったりします。

    明日早く起きないといけない

  3. テクニックではなく心で話そう

    前回の記事で「使い捨てになってしまう知識や技術を身につけようとしていないですか?」という話をしました。
    たとえば、その場しのぎのコミュニケーション術や、興味のない資格などですね。

    今回は、その“コミュニケーション術”についてもう少し深掘りしてみようと思います。
    たとえば「まずはお礼を言う」ということを、"コミュニケーション術"として身につけているだけだと、あまり意味がないんですよね。

    もちろん、“コミュニケーション術”としてマニュアル化されたものを覚えるほうが楽なのはわかります。
    意識していれば、ある程度は誰でも使えますからね。
    実際、スキルとして紹介されているケースも多いですよね。