Notes

ノート

日々のなかで考えたことを、そのまま書きとめています。

  1. 人の心はわからない

    「なんか心読まれてそう」

    カウンセラーの資格を持っていると話すと、そう返されることがしばしばあります。

    心理学を学んだ人は相手の考えていることがわかるようになる。

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  2. 「一緒に働きたい」と思ってくれる人と働く

    個人でも仕事をするようになって5年以上が経ちました。

    ありがたいことに、これまで自分から営業をしたことはありません。
    そもそも営業は向いていなくて、「自分から仕事を取りに行く」ということはあまり得意ではないんですよね。

    それでも仕事を続けてこられたのは、「一緒に働きたい」と言ってくれる人がいたからです。

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  3. 「怒り」を手放す

    「なぜわかってくれないのか」

    以前の私は、そんな怒りを感じることがありました。

    怒りを向けていたのは、常に頑張りすぎてしまって自分のことを顧みない人でした。

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  4. 取扱説明書はもう書いていた

    「自分の取扱説明書を書いてみませんか」

    そう言われたら、あなたは何を書きますか?

    「朝はエンジンがかかるまで時間がかかる」
    「まとめて言われるより、ひとつずつ言われたほうが動ける」

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  5. 願い事をしない神社通い

    「神様を信じますか?」

    そう聞かれたら、あなたはどう答えますか?

    いきなり聞かれると、少し身構えてしまいますよね。
    「いると思う」と答えるのも「いないと思う」と答えるのも、なんだか落ち着かない気がします。

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  6. 「都合の良いこと」より「本当のこと」を言ってくれる人

    誰かに相談をすると、思っていた以上に優しい言葉が返ってくることがあります。

    「大丈夫だよ」
    「あなたは間違ってないよ」
    「そのままでいいと思う」

    聞いた瞬間はほっとしますよね。
    でも少し時間が経ってから、「あの言葉は本当に正しいものだったのだろうか」と感じることがあります。

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  7. マリオになりたかった友人

    あなたは子どもの頃、将来何になりたかったですか?

    私が子どもの頃はこのあたりは定番でした。
    今だとYouTuberやインフルエンサーなのでしょうか?

    そんなありふれた回答が並ぶ中、「将来、マリオになりたい」と言っていた友人がいました。
    その理由は「死なないから」。

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  8. 知識ではなく、時間と経験を借りている

    医師や弁護士、税理士といった専門家が持つ資格は、どれも片手間で取れるようなものではありません。
    資格を取るまでにかけた時間も、積み重ねてきた経験も私とはまるで違います。

    だからこそ、そういう分野の答えについては自分の考えを持たないほうがいいと思っています。
    考えている量が違いすぎて、私にはそれ以上の判断はできないからです。

    そもそも、自分の考えが正しいかどうかを判断する材料を十分には持っていないことのほうが多いと思います。

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  9. 同じ「赤」を見ているとは限らない

    信号の「青」って、どう見ても緑ですよね。
    でも、みんな当たり前のように「青」と呼びます。
    そんなとき「他の人の青は自分が見ている青と同じ色なのかな」と思うことがあります。

    猫は世界が白黒に見えていると言われます。
    その話を聞くと「同じ人間同士でも本当に同じように見えているのかな」とまで思えてきます。

    私たちは「赤」と言われればリンゴの色だとわかるし、「黄色」と言われればバナナの色だとわかります。
    でも、あなたの見ている「赤」と私の見ている「赤」が本当に同じ色なのかはわかりません。

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  10. 待っていてくれた友人たち

    大学に入って最初の健康診断で、レントゲンを撮ったことがあります。
    入学して数週間しか経っていない頃で、知り合ったばかりの友人たちと並んで順番を待っていました。

    撮影のときは身につけているものを外しますよね。
    私も腕時計を外しました。

    そして次の検査に向かおうとしたところで、腕時計がないことに気づきました。
    レントゲン車に置いてきたのだろうと思い、友人たちには「先に行ってて」と伝えて、私だけ取りに戻りました。

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